<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

助け合い

0

    6週間前、金曜スクール終了後の夜に家の近所の横断歩道を歩行中に交通事故に遭いました。

     

    未だ松葉杖状態が続いておりますが、右足小指の骨折と、小指付近がひどくエグレていた部分を縫っていて、やっと縫っていた部分の抜糸が終わりました!

     

    小指の骨折部分がまだくっついていなくて、痛みで右足を地面につけないので、小指を固定しながら未だ暫くは松葉杖に頼ることになりそうです。

     

    完全復帰まで先はまだまだ長いのですが、抜糸が終わり、水につけれるようになりました!

     

    5週半、約40日間、右足先だけ水に濡らせずに、お風呂やシャワーも大変でしたし、雨の日なんかは、縫った部分を濡らせないようにしないといけないし、でも、傘はさせないし、松葉杖は床や地面が滑って転倒しそうになるし…

     

    ストレスも少なくはありませんでした。

     

    まだ、患部をゴシゴシ洗ったりは出来ませんが、水(お湯)につけられることが幸せです!

     

    そして、シャワーのことで思うのが、日本は水圧も強いし、温かいお湯も出るし、便利で快適だなぁ…ということです!

     

    昨年度まで2年間、博多校でコーチをしていたさとるコーチは、現在JICA隊員としてボリビアで活動していますが、昨年はエチオピアに短期派遣されていました。

     

    エチオピアでは、断水が当たり前で、ペットボトルの水をシャワー代わりにしていたそうです!

     

    ※参考ブログ http://hakataschool.jugem.jp/?eid=1119

     

     

    松葉杖状態で出来ないことやストレスも多く感じますが、

     

    「世界には気楽にシャワーが浴びれない人たちもいる」と思えば、シャワーが浴びれるだけでも幸せに思います!

     

     

    そして、スクール時にコーチが歩けなくて出来ないことがあっても、スクール生たちが気遣ってくれて、率先して動いてくれるのがとても嬉しいです!

     

     

     

    今週の火曜日は、志摩校のコーチが体調不良により急きょ、じゅんコーチが志摩校に行って来ました!

     

     

    スクランブル体制により福大サッカー部員の博多校提携コーチの瀧(たき)コーチ、しょうたコーチが3・4年生のトレーニングを担当してくれました。

     

    トレーニングメニューやポイントは共有していましたが、上手く伝えられずに悔しかったようです。

     

    最後に瀧コーチがじゅんコーチに送って来たメッセージの一部を紹介します。

     

    「お疲れ様です!

     

    "今日は助けられたな"

     

    これが火曜のスクールで1番感じたことです。

     

    その理由は、リクやカツキが練習の中で「ちゃんとしようや!」と仲間に声を掛けてくれたり、

     

    チームが負けている時にコヤタが試合の中でみんなを鼓舞する声を掛けてくれていたからです。

     

    また、チーム分けの際もコーチが次の準備をしている時間に、自分たちでチーム分けをしてくれていたので、スクール生の気遣いにとても助けられ、何よりとても嬉しかったです!」

     

    急きょ、不在になったじゅんコーチに代わって火曜クラスを担当した瀧コーチが感じたことを紹介しましたが、この後はトレーニングの内容やスクール生たちとの関わり方についても色々感じて、もっともっと向上しようと意気込んでいるのがじゅんコーチに伝わって来ました。

     

    スクール生もコーチも、どんどんチャレンジして、経験して成長していきます!

     

     

    ●スクール活動スケジュール

    2018年度の博多校年間活動スケジュールです。

    博多校年間活動カレンダー】(←クリックしてご確認下さい)

     

    ※上記日程の休みに対する振替はありませんので、ご了承下さい。

     

     

    アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

    アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

    アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!

     


    博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
    tel:092-674-3031
    phone:070-5347-9064
    Mail: hakataschool@avispa.co.jp

     

    博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

    phone:070-5507-9251


    博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
    tel:092-674-3031
    phone:070-5652-9627
    Mail: moritomo@avispa.co.jp

     

     

    アビスパ福岡サッカースクール事務局

    〒813-8585

    福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

     

     

    じゅんコーチ * スクールレポート * 08:59 * comments(0) * trackbacks(0)

    観る

    0

      あっと言う間に10月が終わり、11月になりました。

       

      波があっても海に入れずに寂しい思いをしているじゅんコーチです。。

       

      未だ松葉杖状態が続いております。

       

       

      10月のテーマは、「観る」でした!

       

      プレイの部分も紹介したいのですが、この動画をご覧下さい。

       

       

       

       

      あるコラムを紹介します。

      https://www.chichi.co.jp/web/20181015nakata/

       

      全日本だろうが、プロだろうが、アマチュアだろうが、大人だろうが、子どもだろうが、大事な部分の根本はどの年代でも同じです。

       

      逆に言うと、子どもの頃からそうでなければ、大人になってから急に変われるハズはないと思います。

       

       

      適切な年齢に適切な課題を…大人が命令したってその場だけしか出来ません。

       

      自分の眼で観て、状況を考えて、選択肢の中から決断し、責任を持って実行に移す。

       

       

       

       

      ピッチ内のサッカーは目まぐるしく状況が変化していく中で、自分の眼で観て、考えて、判断して、プレイします。

       

      プレイしていない時、日常生活から、こうしたサイクルを繰り返し、良い習慣が身に付いていきます。

       

      強制でなく、、一緒に考えながら、自主的に、主体的に、動ける選手、人間へと成長していけるようサポートしていきます。

       

       

      ●スクール活動スケジュール

      2018年度の博多校年間活動スケジュールです。

      博多校年間活動カレンダー】(←クリックしてご確認下さい)

       

      ※上記日程の休みに対する振替はありませんので、ご了承下さい。

       

       

      アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

      アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

      アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!

       


      博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
      tel:092-674-3031
      phone:070-5347-9064
      Mail: hakataschool@avispa.co.jp

       

      博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

      phone:070-5507-9251


      博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
      tel:092-674-3031
      phone:070-5652-9627
      Mail: moritomo@avispa.co.jp

       

       

      アビスパ福岡サッカースクール事務局

      〒813-8585

      福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

       

       

      じゅんコーチ * スクールレポート * 12:12 * comments(0) * trackbacks(0)

      9月のテーマと取り組んだこと

      0

        さて、2018年度のスクールがスタートし、5ヶ月が経過しました。

         

        4月は、ボールを運ぶ。

         

        5月は、ボールを失わない。【ブログ記事

         

        6月は、パス&コントロール。【ブログ記事

         

        自分とボールの関係から、簡単に失わない様にするためのボールの置き所や(ボールの隠し方)認知の数を増やして、

         

        自分とボールと味方1人、相手1人など、グループをボールを失わない、失わない様にしながら前進する…こういったテーマで取り組みました。

         

        7・8月のテーマは、「フィニッシュ」でした!

         

         

        フィニッシュと言っても、単にシュート(キック)だけではありません。

         

        キック以外に、ボールの置き所(コントロール)、ポジショニング、観る、駆け引き、パス…様々な要素が入ってきます。

         

         

        2ヶ月に渡ってフィニッシュをテーマにトレーニングを行いました!

         

         

        これまで、ボールを失わない、そのためのパスやコントロール、フィニッシュなど攻撃の部分に取り組んできましたが、

         

        9月は「守備」をテーマにトレーニングしました!

         

        「守備」と言っても、学年(年齢)や習熟度によってトレーニング内容や求める基準、伝え方が変わってきます。

         

        例えば、

         

        ◎幼児クラス

         

        遊びの中から身体接触したり、

        IMG_2198.JPGIMG_2503.JPG

         

        競り合いながらプレイする、相手に粘り強くくらいつく…

        IMG_3190.JPG

         

         

         

        こういった部分に取り組みました!

         

         

        ◎1・2年生クラス

         

        認知力(試合の中で関われる数・観える数、観える範囲の広さ)がまだまだ発達していないので、

         

        ・自分とボールの関係

        から

        ・自分とボールと相手1人の関係

         

        IMG_3122.JPG

         

        まで意識して取り組みました。

         

        まだ難しいことを理解したり、論理的に考えてプレイするのはハードルが高いので、

         

        ・相手と身体を接触して競り合う

        IMG_3196.JPG

         

        ・相手が後ろ向きの場合に前を向かせない、簡単に前に進ませない

        IMG_3197.JPG

         

        ・相手が前を向いた状況で、簡単に足を出さずに粘り強くついていき、相手の足からボールが離れた瞬間を狙う

         

        こういった部分に取り組み、ゴールを守りながら、ボールを奪うことを目指しました!

         

         

        ◎3・4年生クラス

         

        1・2年生クラスからの発展になります。

         

        3・4年生になると、人数が増える中で個人としてだけではなく、

        IMG_2505.JPG

         

        グループとしてゴールを守る、ボールを奪う…

         

        こういった部分にチャレンジしました!

         

        チャレンジ&カバーの理解と実践を目指しました!

         

        赤チームがボールを持って攻めています。

        ボールに近い選手が1stDF(チャレンジ)で、もう1人の選手が2ndDF(カバー)になります。

        IMG_3206.JPGIMG_3207.JPG

         

        相手がドリブル突破を図り、足からボールが離れた瞬間に相手の前に身体を入れてボール奪取!

        IMG_3208.JPGIMG_3209.JPG

         

        しっかりボールを奪い切りました!

        IMG_3210.JPGIMG_3211.JPG

         

        別のシーンです。

        青チームがボールを持ち、駐車場側に攻めています。

        IMG_3212.JPG

        1stDF(チャレンジ)の選手が抜かれてしまいましたが、身体を触りながら相手の自由を奪います。

        IMG_3213.JPG

         

        2ndDF(カバー)の選手が、良い距離感でカバーしていたので、相手からボールが離れた時に奪えました!

        IMG_3214.JPGIMG_3215.JPG

         

        2vs2〜3vs3ぐらいまでの中でゴールを守る、ボールを奪う事に対して理論的に、考えながらプレイすることを目指しました!

         

         

         

        ◎5・6年生クラス

         

        3・4年生と同じです。

         

        3vs3〜4vs4ぐらいまで発展してトレーニングしました!

         

        特にボールを持っていないオフの選手が何を意識してポジションを取るのか…

        IMG_3431.JPGIMG_3432.JPG

         

        写真を撮れなかったのですが、

        2列の守備で、前方の選手たちがしっかりチャレンジとカバーを繰り返しながら、相手の前進を容易にさせず、縦パスを限定してインターセプト(パスカット)を狙うことを意識して取り組みました!

         

        大宮戦の城後選手の先制ゴールは、相手にしっかりプレッシャーをかけ、縦パスが入ったところを篠原選手がインターセプトしたのが起点となり、ゴールに結びつきました!

         

        城後選手のゴールが大きく取り上げられますが、素晴らしい守備からのゴールだったんです!

         

         

        ◎スキルアップクラス

         

        ボールを失わずに前進していく、認知を上げて、その中でも成功率を上げる…

         

        こういった部分に取り組んでいるので、もう少し継続していきたいと思います。

         

        あと2ヶ月ぐらい積み上げて攻撃の意識・レベル・質を上げてから、本格的に守備の部分に入りたいと思います。

         

        ※参考ブログ「次のステップへ

         

        守備がテーマではないからと言って全く守備の部分にアプローチしない訳ではありませんが、少々、守備の部分に眼を瞑りながら、もう2ヶ月ぐらいは攻撃の部分にフォーカスしてアプローチしていきます。

         

         

        10月に入りましたので、10月のテーマや課題・成果もブログでレポートします!

         

         

         

        アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

        アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

        アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!

         


        博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
        tel:092-674-3031
        phone:070-5347-9064
        Mail: hakataschool@avispa.co.jp

         

        博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

        phone:070-5507-9251


        博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
        tel:092-674-3031
        phone:070-5652-9627
        Mail: moritomo@avispa.co.jp

         

         

        アビスパ福岡サッカースクール事務局

        〒813-8585

        福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

         

         

        じゅんコーチ * スクールレポート * 14:30 * comments(0) * trackbacks(0)

        土曜スクールレポート12【9/22(土)】

        0

          今までのレポートは

           

          土曜スクールレポート1〜ドリブル〜

           

          土曜スクールレポート2〜キープ〜

           

          土曜スクールレポート3〜駆け引き〜

           

          土曜スクールレポート4〜シュート〜

           

          土曜スクールレポート5〜キック〜

           

          土曜スクールレポート6〜トラップ〜

           

          土曜スクールレポート7〜交流戦〜

           

          【土曜スクールレポート8〜守備〜】

           

          【土曜スクールレポート9〜守備〜】

           

          【土曜スクールレポート10~ドリブル】

           

          【土曜スクールレポート11~パス&コントロール】

           

          本日のテーマは、キックです。

          狙ったところにキックすることにチャレンジしました!!

           

          w-up キックゲーム

           

          楽しみながらコーンを狙ってキック!

          軸足の位置やインサイドにボールをしっかり当てることをアドバイス!

           

          競争形式にしたので自然と素早くプレーできる場所にコントロールしていました。

           

           

          Tr1 ボールフィーリング

           

          ■ポイント

          ・細かなボールタッチのドリブル

          ・軸足をボールの横に踏み込み、ボールをよくみて蹴る

          ・ボールを蹴った足が一歩目になるように蹴る

           

           

          Tr2 ナンバーコールゲーム

          コーチが言った人数が出てきてゲームを行います。

          コーンに当たれば得点です!

           

          ■ポイント

          ・観る(ゴール、相手、味方)

          ・ゴールを目指すコントロール、キック

           

           

          ゲーム

          練習中から意識してトレーニングしていたことが試合で何度も出ました!

           

           

          最後の試合はPK戦にもつれこみました!

          キッカーを務める子どもたちはめちゃくちゃ緊張していました!

          ゴールが決まると大喜びです。

           

          このドキドキ感!

          この経験がさらなる向上心につながると思います。

           

           

          【まとめ】

          テクニックは反復

          テクニックを向上させるためには、反復が大切です。

          たくさんボールを蹴れば必ず上達します。

          ただ、低学年の場合は遊びの中で反復することがポイント。

          強制的にやらせてしまうと嫌になってしまいます。

          コーチたちも壁に向かってボールを蹴ったり、ペットボトルを的にしてキックをしたり、ゲーム感覚で反復した経験があります。

          ぜひ、楽しくなるようなキックゲームを親子で考えてみてくださいね!!

           

          次回は、10/13(土)です。

           

          レベルアップしたみんなに会えるのを楽しみにしています!!

           

          それでは次回お待ちしております‼

          じゅんコーチ * スクールレポート * 16:36 * comments(0) * trackbacks(0)

          次のステップへ

          0

             スキルアップクラスでは、パス&コントロール(以下:パス&コン)の基礎を徹底してトレーニングしてきました。

             

            3人組や4人組でのパス&コンでは、お互いの距離を5m前後で

             

            ・どちらの足を狙ってパスをするのか?

            ・コントロールする足

            ・ボールの置き所(右にも左にも同じモーションで蹴れる場所)

            ・ボールを受ける際のステップワークや駆け引き

            ・お互いを観る(アイコンタクト)

            ・身体の向き(視野の確保)

             

            などにこだわってトレーニングしてきました。

             

            トレーニング開始前に必ず行う3vs1でも、その成果が出る様になってきました。

             

             

             

             

             

            誤摩化して雑なコントロールをする機会が減り、細かいボールの受け方や置き所が良くなったので、ギリギリまで相手を観て左右のどちらかにパスを出すのかを選べる様に、そして相手と駆け引き(相手の逆を取ることが)出来る様になってきました。

            IMG_2565.JPGIMG_2568.JPGIMG_2569.JPGIMG_2570.JPG

             

            何度も伝えてきていますが、プレッシャーのない状態でのパス&コン、プレッシャーが少ない状態で相手が少なくて観る数が少ない状態での3vs1の質が上がってきたので、その先のトレーニングの質も上がってきています。

            IMG_2582.JPG

             

            ノープレッシャーの状態でのパス&コンが成功率100%で出来ている選手はいません。

             

            成功率70%もいっていないです。

             

            10〜50%ぐらいです。

             

            どんなプレイが成功か?ミスか?基準はわかっていると思います。

             

            まだ成功率が低いと感じる選手は、各自でトレーニングしておかないとどんどん差がついていくと思います!

             

             

             

            これからは、パスの距離を5mから10m以上に、認知を上げて(観る範囲を広く、観る数を多く)していきながら、

             

             

             

             

             

            プレイを選択し、成功させていくことを目指します

             

             

             

            8月にやっていたトレーニングを、9月に入ってからは同じトレーニングを半分のサイズのコートでプレッシャーがかかる中でもプレイできるようになってきました!

             

            3〜5年生の時間でなかなか動画を撮れないので、同じトレーニングを6年生が取り組んでいる様子を紹介しておきます。

             

             

             

            攻撃と守備の間のトランジション(切替)が入り、関わる人数が増えたことにより、ゲームに近づいてきました。

             

            4vs2や5vs3で相手と味方を観て、パスやコントロール、ポジショニングを意識して、自分の判断でプレイを選択し、成功回数が増やせる(質を上げていける)と、守備のトレーニングを行って、しっかりした守備を相手にもボールを失わない、相手に触られずに前進していくことにも取り組める様になり、いよいよ、ゲームと同じ様に同数(相手と同じ数)でのトレーニングも増やしていけます!

             

            取り組みのレベルが上がってきたことにより、トレーニングの質が上がり、成功と失敗も高いレベルで味わえる様になってきたことが成長にも繋がっています!

             

             

            さて、去年のこの時期の同じクラス(17:00〜18:30)のパス&コンの様子です。

             

             

             

             

             

             

            ゲームの様子です。

             

             

             

            こういったトレーニングに取り組むレベルになるために、この1ヶ月がまた大事になります。

             

             

             

             

             

             

             

             

            個人差はありますが、全体的によく話を聴いて、デモンストレーションをよく観て、理解して取り組んでいるので、上手くいかなくても次のプレイや次週に活かされているため、伸び率が高いのがこのクラスの特徴でもあります!

             

            いつも、前向きに、積極的に取り組んでくれてありがとう!

             

            着実に成長しています!

             

            IMG_2583.JPG

             

            でも、まだまだ満足していませんよ!

             

            もっともっと高いレベルを目指して…選手もコーチも共に切磋琢磨していこう!

             

             

             

             

            NEWSページで博多校からの情報をまとめて発信中!

            アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

            アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

            アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!

             


            博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
            tel:092-674-3031
            phone:070-5347-9064
            Mail: hakataschool@avispa.co.jp

             

            博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

            phone:070-5507-9251


            博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
            tel:092-674-3031
            phone:070-5652-9627
            Mail: moritomo@avispa.co.jp

             

             

            アビスパ福岡サッカースクール事務局

            〒813-8585

            福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

             

             

            じゅんコーチ * スクールレポート * 09:29 * comments(0) * trackbacks(0)

            対抗戦振り返り【1・2年生の部】

            0

               スクール対抗戦に出場した皆さん、お疲れ様でした!

               

              約200名が参加!

              41808151_977828215759431_232026923742527488_n.jpg

               

               

              その中でも博多校が参加人数最多でした!

              各コートで試合をしていたので、応援(観戦)するのに大忙しでした!

              41919259_977831815759071_5836015700837138432_n.jpg42045074_977832542425665_4904009781880029184_n.jpg41811702_977832612425658_3109689874312069120_n.jpg41866072_977832709092315_1531530564035674112_n.jpg41903749_977833042425615_7494904822726918144_n.jpg41819955_977833559092230_12392312088821760_n.jpg

               

               

              この日のために、対抗戦担当のこうすけコーチが毎日、準備をしてくれていました!

               

              いろんなイベントを主催しますが、1・2年生200名、そして、チーム単位での参加、チーム引率者と共に当日のチーム活動をする訳ではないので、本当に大変なイベントですが、「スクール生たちのために!」と準備をしてきたこうすけコーチ、そして、このような機会を提供して下さった新日本製薬株式会社さまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

               

              ありがとうございました!

               

               

              結果はホームタウンブログでUPされています!

               

              Facebookには写真もUPされています!

               

               

              優勝したチームの皆さん、おめでとうございます!

               

               

              さて、対抗戦を終えて、「勝ったー!」とか「負けたー。。」だけで終わらせずに、しっかりと振り返って文字・言語にして残して記録しておきます!

               

              (1)認知

               

              これは、どの学年にも伝えているし、スクールでも伝えています!

              41900346_977830622425857_2956145510739607552_n.jpg

               

              相手が何人いようとドリブルで仕掛けていく場面が多いです。

              IMG_6025.JPG

               

              決して悪い事でも否定でもありません。

               

              ナイストライ!ナイスチャレンジ! です。

              41851515_977829165759336_1700276552035467264_n.jpg

               

              ただ、確率を考えた時に、1人の選手が3人も4人も抜いていってシュートするのはかなり難しいです。

              41936474_977830359092550_4356616157055156224_n.jpgIMG_8268.JPG

               

               

              なぜ、そういう場面が多くなるのかというと、認知できていないからです。

              IMG_6020.JPGIMG_6024.JPGIMG_6063.JPGIMG_6248.JPG

               

              ボールを持ったら、まずは、目の前の相手、そして、その次の相手まで観てプレイする、そして、それでプレイを成功させる選手は1・2年生ではほんの一握りです。

              41893024_977827152426204_1387522470969344000_n.jpg41880590_977830842425835_6495539574456975360_n.jpg

               

              ボールを以外をよく観て、相手が少ないところを狙ったり、コート全体のバランスを観てポジションを取る選手がいる選手、そういうことが出来る選手が多くいるチームが勝ち上がっていっていたような印象です。

               

               

              では、認知する力をどうやって上げていくのかと言うと、

               

              ・ボールに関わる回数が多い(関わり続ける)ゲームの経験

               

              ・ボールを扱うテクニックの向上(まずはプレッシャーがない状態で出来ることを増やす)

               

              この2つです。

               

              大人数のゲームばかりやっていると、何となくゲームに参加している感じになってしまいます。

               

              まだまだ認知力が身に付いていないので、ゲームをするとボールを観ることが多くなり、みんながボールに集まってしまいます。。

              IMG_3111.JPGIMG_3114.JPG

               

              ボールマスタリー(ドリブル)でも、ボールを注視することがまだまだ多いので、

              IMG_3115.JPGIMG_3117.JPG

               

              ボール以外を観る回数を増やすため、ボール以外を多く観るため、

               

              ボールを触りながらボールから目を離すことにも少しずつ慣れていきます!

              IMG_3121.JPGIMG_3120.JPGIMG_3119.JPGIMG_3116.JPG

               

               

              少人数のゲームで自分がボールに直接的に関わる回数を増やす中で、お互いの関係性や役割分担を経験して覚えていきます。

               

              5vs5ぐらいのゲームをする機会と、3vs3などのゲームをする機会を経験しながら、成長していきます。

               

              そして、サッカーは相手のプレッシャーがある中でプレイをするので、プレッシャーがある中でプレイを成功するチカラを身に付けていくために、プレッシャーがない状況でのボールを扱うテクニックを向上させていきます!

               

               

              (2)観る・聴く・理解するチカラ

               

              ボールを扱うテクニックの部分を向上させていくために、ボールマスタリー(ドリブル練習)をやったりしますが、基本的には出来ないことを練習します。

               

              もっと言えば、出来ないことをどうやって出来る様にしていくか…というトレーニングになります。

               

              「何でもっと詳しく教えてくれないんかなぁ。。」

              「うちのコ、出来てないからもっと丁寧に教えて欲しいなぁ。。」

               

              とピッチ外から観ていて思った事はありませんか?

               

              その場だけ、丁寧に手取り足取り教え込んで何となく出来る様にするのはわりと簡単なんです。

               

              僕がコーチになりたての頃はそうしていました。

               

              でも、数週間後にまた同じ事をしたら出来ないんです。。

               

              目先だけの成功は子どもにとっても大人にとっても自己満足で終わってしまう事が多いなぁ。。と、コーチ経験を積んでいくうちに感じる様になりました。

               

              なので、「出来ないことを出来る様にするチカラ」を身に付けていくために、目先の答えでではなく、考えて挑戦して成功と失敗をバランス良く経験していきながら成長していくことが大事だと感じています。

               

               

              先ほど、書いたように、難易度を調節しながら、あえて出来ないことや難しいことにチャレンジしています。

               

              ・コーチのデモンストレーションを観る

              ・コーチのアドバイスやコーチングを聴く

              ・トライしてみて考える・工夫する

              ・仲間を観察する

               

              プレイスタイルや性格も個人差があり、個性があります。

               

              出来ない事を出来るようにするための過程にも、こういった様々な違いがあります

               

              それを数多く経験していって、「出来ないこと」を「どうやって出来る様にするか」というチカラを低学年から身に付けていきたいと考えてアプローチしています。

               

              僕は人前で話す機会がかなり多いですが、やはり「よく観ること」「よく聴くこと」が出来る選手は「よく理解」していて、取り組みのレベル(意識)が高い中での成功と失敗を経験するサイクルを繰り返しているように感じます。

               

              よく観ていない、よく聴いていないと、よく理解していない…何となくやっている風で失敗に気付けていないので、失敗を次に活かすことすら出来なくなってしまいます

               

              スクールでは、週に1回の90分になりますので、その90分だけで劇的に上達するというのは正直難しいです。

               

              しかし、その90分をより濃密に、同じ場所で同じ時間を、同じトレーニングの中で質を上げて成長していくかどうかは、そういった「観る」「聴く」「理解する」という部分から繋がっています。

               

              よく観る、よく聴く、より理解する…こういった部分を更に高めていくために、どんなアプローチをしていくのか…日々、コーチ陣で議論しています。

               

              答えがないから難しくもあり、答えがないから、そして個性や個人差があるから我々も試行錯誤するし、いつどんなタイミングで成長していくかは全くわかりませんが、その時期や瞬間がやってきた時にグッと伸びていくようにお子様の成長を、自立をサポートしていく存在になっていきたいです!

               

               

               

              (3)サイドコーチング

               

              応援とサイドコーチングの境目はとても難しいです。

               

              我々サッカーコーチという職業をする中でも、

               

              ティーチングとコーチングのバランスをいかに取るか…というのはいつも議論になります。

               

              ストレートに教え込む部分と気付くようにアドバイスする部分のバランスです。

               

              例えば、ボールを奪われて奪い返すのはティーチングで教えていきます。

               

              ただ、言い方を「奪われたら奪い返しにいけー!」と伝える場面と「奪われて自分で奪い返せるのか?」などと発奮させるような声掛けをする場合があります。

               

              コーチングでは、右サイドにスペースがあって攻め易そうな時に、「右サイドが空いたぞー!パス出せー!」とは言わずに、「相手がおらんのはドコ?気付いたかー?」などと、判断を奪わずに、判断するためのアドバイスやヒントを投げかけます。

               

              毎日、サッカー現場で言葉の選び方や雰囲気作りが難しいと感じる中で、

              今日の対抗戦は、(ちょっとは聴こえてきましたが…)サイドコーチングが少なくて、

              励ましの声や良いプレイに対しての拍手など、

               

              子どもたちが周囲の大人の顔色を気にせずに、

              happy3

               

              ボールや相手、仲間を観ながら自分の判断でプレイして成功や失敗を経験していました。

               

              ジュニアサッカー現場において、この雰囲気作りやこの環境でプレイすることは本当に大事なことです!

               

              最高の雰囲気・環境を作って下さった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

               

               

              勝って嬉しい!

              41808250_977837662425153_396734010396508160_n.jpg41831283_977837722425147_2305704994734604288_n.jpg

               

              負けて悔しい…。

              41843146_977831699092416_8912467549094936576_n.jpg41808243_977829025759350_9217199941217157120_n.jpg

               

              こういう気持ちは真剣勝負だからこそ味わえるものです。

               

              この経験が心を強くしていきます!

               

              悔しくて泣く姿は、恥ずかしくない!

              41814285_977834679092118_7243963429948489728_n.jpg

               

              カッコ良いぞ!

               

              じゅんコーチもみんなの戦う姿、悔し涙を観て、心にグッときました。

              41948279_977828659092720_8430355743542083584_n.jpg

               

              みんなをもっと上手くしていけるように、もっと成長していけるように、全力でサポートしていきます!

               

               

              今後とも、アビスパ福岡サッカースクールをよろしくお願い致します!

               

               

              NEWSページで博多校からの情報をまとめて発信中!

              アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

              アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

              アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!

               


              博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
              tel:092-674-3031
              phone:070-5347-9064
              Mail: hakataschool@avispa.co.jp

               

              博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

              phone:070-5507-9251


              博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
              tel:092-674-3031
              phone:070-5652-9627
              Mail: moritomo@avispa.co.jp

               

               

              アビスパ福岡サッカースクール事務局

              〒813-8585

              福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

               

              じゅんコーチ * スクールレポート * 14:48 * comments(0) * trackbacks(0)

              土曜スクールレポート11【9/15(土)】

              0

                今までのレポートは

                 

                土曜スクールレポート1〜ドリブル〜

                 

                土曜スクールレポート2〜キープ〜

                 

                土曜スクールレポート3〜駆け引き〜

                 

                土曜スクールレポート4〜シュート〜

                 

                土曜スクールレポート5〜キック〜

                 

                土曜スクールレポート6〜トラップ〜

                 

                土曜スクールレポート7〜交流戦〜

                 

                【土曜スクールレポート8〜守備〜】

                 

                【土曜スクールレポート9〜守備〜】

                 

                【土曜スクールレポート10~ドリブル】

                 

                本日のテーマは、パス&コントロールです!!

                 

                プレーしやすい場所にボールを止め、狙ったところにパスをすることにチャレンジ!

                 

                w-up 動きづくり

                 

                スキップやジグザグ走、ボールを使っての動きづくりを取り入れました。

                 

                 

                 

                 

                 

                Tr1 ボールフィーリング

                 

                ■ポイント

                ・細かなボールタッチのドリブル

                ・コントロールはボールの正面に入る

                ・ボールをよく見て止める

                ・軸足をボールの横に踏み込み、ボールをよくみて蹴る

                 

                 

                 

                 

                 

                Tr2 2対2 2ゴール

                 

                ■ポイント

                ・観る(ゴール、相手、味方)

                ・ゴールを目指すコントロール、パス

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ゲーム

                 

                【まとめ】

                トレーニングの中でゴールを意識したコントロールやパスが少しずつ出来るようになりました。
                ただ、プレッシャーがかかるとミスになることが多かったです。
                プレッシャーの中でも技術が発揮できるように、まだまだ基礎の反復が必要だと感じました。
                基礎の技術が上がると自然と「観る」ことができるようになります。
                「観る」ことで自分で判断し、プレイすることにつながるので、よりサッカーが楽しくなると思います!

                 

                次回は、9/22(土)です。

                 

                みんなでさらなるレベルアップを目指していきましょう!!

                 

                それでは次回お待ちしております‼

                 

                 

                じゅんコーチ * スクールレポート * 19:45 * comments(0) * trackbacks(0)

                対抗戦振り返り【5・6年生の部】

                0

                   スクール対抗戦、5・6年生の部!

                   

                  絶好のサッカー日和の中、無事に開催されました!

                  約90名が参加!

                  e4a7f797.jpg

                   

                   

                  博多校からは2チームが参加!

                  045f06ec.jpg25215a09.jpg

                   

                  結果などの詳細はホームタウンブログにUPされています!

                   

                  対抗戦を観戦しての振り返りをまとめます!

                   

                   

                  (1)経験

                   

                  スクールのゲームでも、今回のような対抗戦でも、勝負事には必ず勝敗がつきます。

                   

                  勝つにしても、負けるにしても、必ず原因・要因・理由があります。

                   

                  その中の1つ、博多校の勝てなかった理由の1つに、「経験」の差がありました。

                   

                  サッカーの経験値です。

                   

                  ボールを扱うテクニックの差と共に、認知の差がありました。

                  41838120_977773662431553_6263421825041039360_n.jpg

                   

                  ボール以外をどれだけ観るか、コート全体を観て、良いポジション取りをすることが、チームのバランスを良くします。

                  41946210_977755695766683_6304590826034954240_n.jpg

                   

                  これは、スタートポジションだけではなく、攻めたり守ったりする流れの中で、次の展開を予測し、ポジションを素早く取れるか

                   

                  「ボール奪いそうだな…」「ボール奪われそうだな…」

                   

                  こういった予測をし、相手と味方のポジションを把握し、次のポジションを取って準備をする

                  42045230_977773382431581_1993510535022247936_n.jpg

                   

                  こういう経験の差を大きく感じました。

                  41913850_977771045765148_9086068705565081600_n.jpg

                   

                  これは、サッカーのゲーム経験をたくさん積んでいくことと、サッカーの試合(ダイジェストやゴールシーンだけではなくフルタイム)をたくさん観て、知識も身に付いていきます。

                   

                  出来なかったことは、伸びしろがあると捉えて、経験を積んで成長していきましょう!

                   

                   

                  (2)認知

                   

                  経験の話から繋がりますが、どの学年にも共通していて、いつもスクールでも話す内容です。

                  プレッシャーがある中で、目まぐるしく状況が変化する中でプレイするのがサッカーです。

                  53064a5e.jpg

                   

                  ボールから、いかに目を離してプレイ出来るか…。

                   

                  まだまだ

                  ・自分とボールの関係

                  ・自分とボールと相手1人の関係

                  ・自分とボールと相手2人の関係

                  ・自分とボールと相手1人、味方1人の関係

                   

                  の選手が多いなという印象なので、今後はもっとその関係性(認知力)を上げて、プレイを成功させていくことを目指していきます!

                  41841687_977771172431802_2478450048258539520_n.jpg

                   

                  ボールを観る時間や回数を減らし、いかに周囲を広く観れるかがキーポイントになります。

                  41851335_977753472433572_771355733856878592_n.jpg

                   

                  そのためにも、先ずはボールを扱うテクニックをもっと磨きましょう!

                  41931287_977770969098489_8894857667785261056_n.jpg

                   

                   

                   

                   

                  (3)チーム

                   

                  サッカーはチームスポーツなので、1人がどんなにがんばっても勝てません。

                   

                  夏休みのスーパークラス広島遠征でも参加選手に伝えたのですが、チームとしてまとまって戦わなければなりません。

                  参考記事

                  e9a9a827.jpg

                   

                   

                  チームは、TEAMと書きます。

                   

                   

                   

                  Together(一緒に)

                  Everyone(みんなで)

                  Achives(達成する)

                  More(もっと)

                   

                  ゲームの時だけどうにかしようと思ったって、そんな簡単に勝てるスポーツではありません。

                   

                  本日のチームメイトが決まり、どれだけ話し合ってコミュニケーションを取り、仲間を深く知り、理解し合い、ゲームに臨みましたか?

                   

                  受付後から既に始まっています!

                   

                  ピッチ外で出来ない事はピッチ内でも出来ません。

                   

                  ピッチ内でも、自分が思ったり感じたことをどれだけチームメイトに伝えられましたか?

                   

                  「オレが(奪いに)行く!」「オッケー!」「○○がボールに行って!」

                   

                  こういった専門的な事もそうですし、

                   

                  「ナイッシュー!」「ナイスディフェンス!」「サンキュー!」「ドンマイ!」

                  6e9d3f67.jpg

                   

                  といった仲間を鼓舞する声や励まし合う声…どれだけ出せましたか?

                   

                  個人スポーツとは違う難しさ、チームスポーツならではの大事な部分、そして、差がつく部分でもあります。

                   

                  そういった意味で、勝つためにはもっとTEAMになっていかなければなりません。

                   

                  そういった意味では、イチゴ!

                   

                  自分のチームは残念ながら勝てませんでしたが、助っ人として入った際に、見ず知らずのメンバーに声を掛け、盛り上げ、喜怒哀楽を全力で表現しながら共に戦える…コーチ陣も認めるサイコーな存在感でした!

                  6e9d3f67.jpg

                  41804330_977771092431810_1881060912459153408_n.jpg

                  41799572_977752219100364_3762863136273596416_n.jpg

                  素晴らしい!ありがとう!

                   

                   

                   

                  大会や試合の時だけアレコレしようったって、出来ません。

                  日頃のスクールから意識してみましょう!

                   

                  そして、サッカーのときだけしようったって、簡単に出来ないと思うので、学校生活や地域、家庭など、日常から他人と上手く関わっていくことをしていきましょう

                   

                   

                  これは、生きていく上でも大事な事です!

                   

                   

                   

                  大好きなサッカーを通じて、多くの経験の中から、感じ、受け止め、考え、悩み、大人に向けて少しずつ成長していきましょう!

                  41804930_977759825766270_4458843121798610944_n.jpg

                   

                   

                  今日、悔しい思いをしたのは参加選手のみんなだけではないですよ!

                   

                  じゅんコーチも同じ様に悔しい思いをしました!

                  ae3c65b8.jpg

                   

                  この悔しさを、ただの悔しさで終わらせずに、未来へ向けて小さな気付きや小さな変化に、そして、大きな一歩となるようにプラスに変えていきましょう!

                   

                  今日は勇気を持って参加してくれてありがとうございました!

                   

                  またお互い成長していきましょう!

                   

                   

                   

                  アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

                  アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

                  アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!

                   


                  博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
                  tel:092-674-3031
                  phone:070-5347-9064
                  Mail: hakataschool@avispa.co.jp

                   

                  博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

                  phone:070-5507-9251


                  博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
                  tel:092-674-3031
                  phone:070-5652-9627
                  Mail: moritomo@avispa.co.jp

                   

                   

                  アビスパ福岡サッカースクール事務局

                  〒813-8585

                  福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

                   

                   

                   

                  じゅんコーチ * スクールレポート * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0)

                  対抗戦振り返り【3・4年生の部】

                  0

                     スクール対抗戦に出場した皆さん、お疲れ様でした!

                     

                    総勢180名が参加!

                    3a3ca291.jpg


                     

                    続きを読む >>
                    じゅんコーチ * スクールレポート * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0)

                    大切に

                    0

                       昨日、スクールが終わって片付けや反省会などを終えてコーチもそろそろペナスタから帰ろうとしているとあるスクール生が戻って来ました。

                      21:00前頃でした。

                       

                      続きを読む >>
                      じゅんコーチ * スクールレポート * 17:05 * comments(0) * trackbacks(0)
                      このページの先頭へ