<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「アビスパ福岡サッカースクール スーパークラス及びスキルアップクラスセレクション」実施のお知らせ | main | セブ・ハワイでリフレッシュ! >>

コーチを目指した理由

0

     こんにちは!

     

    先日のブログでじゅんコーチがサッカーをはじめたきっかけを紹介させてもらいました!

    ※ブログ記事「サッカーをはじめたきっかけ

     

    今回は、「コーチを目指した理由」を紹介したいと思います。

     

    まず、結論から言うと、

     

    自分が子どもの頃にサッカーを深く学べなかったから、自分がサッカーを深く学び、多くの子どもたちにサッカーの楽しさを伝える、

    IMG_3536.JPG

     

    サッカーをもっと上手くなりたいと思う子どもたちにサッカーの上達をサポートできるコーチになりたいと思ったからです!

    41764914_977831499092436_314342261187936256_n-1.jpgIMG_4112.JPGIMG_1853.JPG

     

    ◎中学時代◎

     

    小6でJリーグ・キャプテン翼がきっかけでサッカーにハマって、中学校へ入学しました。

     

    小6まで剣道・水泳をしていて、中学校に水泳部はなかったのですが、剣道部の顧問の先生に熱心に誘って頂きました。

     

    しかし、サッカーへの情熱が圧倒的に勝り、サッカー部へ入部。

     

    中学での3年間は毎年サッカー部の顧問の先生が変わりました。

     

    そうです。

    サッカー専門の先生ではなかったのです。

     

     

    ◎高校時代◎

     

    高校は地元の進学校に進学し、サッカー部というものがなく、サッカー同好会しかありませんでした。

     

    部活は部費などがありますが、同好会は自分たちで活動する会費を集めて活動します。

     

    ボールやマーカー・ビブスなどの道具は自分たちで必要な物や数を話し合い、集めた会費から購入します。

     

    顧問の先生はいましたが、ほとんど練習には出られずに毎日自分たちで練習メニューを考えて、練習していました。

     

    こうして、サッカーをはじめて6年間、本格的なサッカーの指導を受けたことがほとんどありませんでした。

     

    但し、その分、個人として試合の振り返りをしたり自分の課題を考えて、自主練習に活かしたり、チームとして自分たちで振り返り、話し合い、高い競技レベルではありませんでしたが、そのレベルなりに練習メニューを考えて取り組んでいました。

     

    同好会としては異例の山口県ベスト4に進出したり、ベスト8にも常連校となり、高校の生徒総会でサッカー同好会の活動や取り組む姿勢・県内での成績が認められて、同好会からサッカー部への昇格を承認されたことは思い出の1つです。

     

     

    ◎大学時代◎

     

    「もっとサッカーを学びたい!」という強い思いから福岡大学スポーツ科学部へ入学し、サッカー部へ入部。

     

    当時は、サッカーコーチという職業は現実的ではなかったのですが、僕が大学生の時にスポーツ科学部の助手(教育職員)をしながらサッカー部のコーチをしていた先輩があるJクラブのスクールコーチに就任しました。

     

    入学当時は、保健体育の教員になって、教員をしながらサッカー部の顧問になるのかなぁ…とも思っていましたが、教員免許の資格を取りながら、サッカーコーチになることを意識してサッカーのコーチを仕事にするコトを目指しはじめました。

     

    大学3年生の時にはBチームでプレイングコーチを務めさせてもらいました。

     

    多忙でなかなk現場に出られないコーチの代わりに毎日の練習を考えて、メニューを作成し、練習前にコーチにチェックしてもらい、オーガナイズ(ルールや設定)を調整して留意点を確認して練習に入ります。

     

    自分でプレイをしながら、練習と練習の合間にはオーガナイズ(コーンやマーカー)を設定し直したり、常に腕時計で練習の時間を調整していました。

     

    チームや練習を上手くまわすことに一生懸命になり、自分のプレイには専念できなかったことを言い訳にはしたくありませんが、Bチームの中でレギュラーにはなれず、Bチームが挑む最後の大会にはメンバー外になり、選手としてではなく学生コーチとして出場しました。

     

    当時は選手として実力を認められなかったのが悔しかったのですが、今となってはその経験を前向きに捉えて、選手の気持ちを考えながら選手と接したりするコトに活かされていると自分では思っています。

     

    4年生になると学生コーチとして過ごしたので、プレイヤーとしては活動していません。

     

    卒業後は、福岡大学スポーツ科学部の助手(当時は副手という役職でした)として、スポーツ科学部の授業のアシスタントをしたり、スポーツ科学部以外の体育の授業で実技や講義を務めながらサッカー部のコーチをしていました。

     

    福岡大学で過ごした6年(学生として4年、教育職員として2年)は、サッカーについて、そしてサッカー以外でも多くのコトを学ぶコトが出来ました!

     

    逆に、サッカーをはじめてからの中学・高校の6年間で与えられるのが当たり前ではない毎日だったからこそ、常に向上心を持って、自分がいつも考え、学ぶ姿勢や意欲的に取り組むハングリー精神が身に付いたのかもしれません。

     

    福岡大学での6年間で自分の人生は大きく変わった様に感じています。

     

    現在、アビスパ福岡育成普及部のスクールコーチの募集を行っているように、福岡大学の助手の任期を終えるタイミングでアビスパ福岡スクールコーチ募集に応募しました。

     

    そして、書類審査や面接、指導実践をクリアし、2006年からアビスパ福岡のコーチとして働き、

     

    13年目を迎えています。

     

     

    自分がなりたいと思っていた職業、やりたいと思っていた仕事をしながら過ごす毎日は楽しいです!

    ※ブログ記事「コーチたちのお仕事紹介

     

    日々のスクール生の成長はもちろん、

     

    スクール卒業生とレベスタで再会したり、

    IMG_2640.JPG

     

    スクール卒業生が大学生になり、アシスタントコーチを務め、スクールコーチも卒業した後に子どもを連れてレベスタに来てるれたり、

    IMG_2321.JPG

     

    大学でがんばっている卒業生との再会や、

    IMG_5769.JPG

     

    香椎浜校に入会した際に担当した涼太郎が福大サッカー部の後輩になり、博多校で涼太郎コーチとしてスクールに関わり始めたり…

     

    あっという間の12年でした。

     

    スクールで関わったコたちがサッカーを好きになり、サッカーを続ける事も嬉しいですし、スクール卒業した後にもまた違ったカタチで関わる事も増えてきて、嬉しい限りです!

     

    13年目になり、考え方や生き方など、大きなブレはないなと感じますが、現場で感じることや子どもたちとの関わり方などについての考えに深みが増してきたなと思います。

     

    この話は長くなりそうなので、整理しておきます。

     

     

    2018年度年間活動スケジュール

    アビスパ福岡スクール推進部FBページからもアビスパ情報発信中!

    アビスパ福岡アカデミー&スクールTwitterからもアビスパ情報発信中!

    アビスパ福岡ホームタウン活動ブログからもアビスパ情報発信中!


    博多校スクールマスター・藤井潤(じゅんコーチ)
    tel:092-674-3031
    phone:070-5347-9064
    Mail: hakataschool@avispa.co.jp

     

    博多校サブマスター(アクシオン福岡校スクールマスター)・今田康介(こうすけ)コーチ

    phone:070-5507-9251


    博多校大人スクールマスター(志摩校スクールマスター)・森友優(ゆうコーチ)
    tel:092-674-3031
    phone:070-5652-9627
    Mail: moritomo@avispa.co.jp

     

    アビスパ福岡サッカースクール事務局

    〒813-8585

    福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

     

    じゅんコーチ * 紹介 * 09:08 * comments(0) * trackbacks(0)

    コメント

    コメントする









    トラックバック

    このページの先頭へ