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プレイの精度

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    こんにちは!
    2月にブラインドサッカー日本代表がイングランドに強化遠征に行きました。
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    そこで感じたコトをスクール時に伝えていますが、このブログでもお伝えしたいと思います。
    2つ紹介します。

    まず、1つ目はプレイの精度についてです。

    日本代表の選手たちと比べてイングランド代表の選手たちはとても大きかったです!
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    人にはそれぞれ差がありますが、体格や力にも差があります。

    しかし、サッカーの試合をする際に同じ条件、つまり相手と平等な条件で試合は行われません。

    「差」がある中でサッカーは行われます。
    例えば、日本とアフリカの国では身体能力の差などもありますし、同じJリーグ内でもアビスパ福岡と他のクラブでも選手の特徴などに差がある中で試合は行われます。

    少し話がそれてしまいましたが、日本とイングランドの選手には体格と力にかなりの差がある中で試合を行いました。
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    日本の選手は相手に身体を触られたり、競り合いながらのプレイの精度が極端に落ちてしまいます。
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    それに比べて、イングランドの選手は日本の選手と同じくらいの体格の選手でもこうして競り合いながらのプレイでミスが少なく、精度が高かったのです。
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    試合がない日にイングランド代表チームと合同トレーニングを行いました。
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    日頃の練習からプレッシャーのかかった状態でドリブルやシュートなどの基礎練習をしているそうです。
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    日本代表の選手に聞いてみると、
    「競り合いながらでもシュートをうつ瞬間にぐっと踏ん張る力が強かった」
    「相手をブロックする腕の力が強かった」
    など、実体験からヒントを得たようでした。
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    ブラインドサッカーもサッカーも共通している部分がたくさんあります。

    こうして、気付いた部分はスクールでも伝えたり、練習に取り入れてみたりもしています。

    スクール生もプレッシャーがかかって競り合いながらのプレイ精度が極端に落ちます。
    (まず、プレッシャーがない状態でのプレイ精度を上げなければなりませんが。。)
    ​ 
    自分のプレイエリアを確保するための腕の使い方がまだまだ上手くありません。。


    出来ないコトがすぐには出来るようにはなりませんが、経験してコツをつかんでいくコトで自然と出来るようになっていければいいなと思っています。


    スクールで実際に行ったトレーニングを近日中にアビスパ福岡スクール推進部FBページ内にて動画で紹介します。


    遠征で感じたコトのもう1つはまたブログにて紹介します。


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    じゅんコーチ * 紹介 * 14:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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