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キッズ(U-6/8/10)年代のサッカーについて

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     皆さんこんばんは!

     

    昨日のブログアクセス数が1000を越えてびっくりしました!

    (通常は1日に300〜500アクセスぐらいです)

     

    さて、今日のブログはいつもと違うカタチでお送りします。

     

     

    Jリーグの監督をするためには、S級ライセンスという資格が必要になります。

     

    サッカーのコーチでは、日本サッカー協会公認の指導者資格があります。

     

    じゅんコーチは現在、B級コーチです。

     

    その中で、キッズリーダーという資格もあります。

     

    10歳以下、8歳以下、6歳以下と2歳刻みで子どもたちの発育発達や性格の特徴を学んだり、実際にどう関わっていったりしていけば良いかを学んだりして、キッズとの関わり方をみんなで学ぶ講習会を受講して取得できる資格になります。

     

    これはサッカーの指導者だけではなく、小学校の先生や保育士の方、或いはサッカー少年の保護者の方が受講したりしています。

     

    アビスパのスクールコーチの数名は、その講習会のインストラクターを務めています。

     

    じゅんコーチが2006年にキッズリーダーのインストラクター研修を受講した際にトップチームの竹原コーチ(当時はコンサドーレ札幌のコーチ)と同じグループででした。

     

    竹原コーチもじゅんコーチのことを覚えてくれていたようで嬉しく懐かしかったです!

     

    じゅんコーチもインストラクターを長年務めており、母校の福岡大学サッカー部1年生を対象に毎年講習会を担当しています。

    アビスパ福岡の末吉選手や田村選手もじゅんコーチの講習会を受講してキッズリーダーの資格を取得しています。

     

    この講習会で受講者の方と一緒に学ぶ際に、日頃忘れかけていたことをふと思い出して原点に戻るきっかけにもなります。

     

    その講習会の中で6歳以下、8歳以下、10歳以下のサッカーのポイントを学んだりするのですが、今回はその一部を紹介したいと思います。

     

     

    拡大図はここをクリック!

     

     

    キッズ年代のサッカーの特徴は、下記の通りです。

     

     

    サッカーをはじめた幼児クラスの年代は、まず、自分とボールの関係からスタートします。

     

    自分が観ているボールに夢中になり、周りの味方や相手などの状況はまだ観る余裕がありません。

     

     

    5・6歳ぐらいからは少しずつ少しずつ自分とボールと相手を観れるようになっていきます。

     

    自分が夢中になっているボール以外に味方や相手を1人ぐらい観れるように少しずつなっていきます。

    相手を観て、ドリブルのコースを変えていますね!ナイスりくと!

     

     

    8歳ぐらいまではこんな感じが続き、少しずつ観える数が増えていきますが、それでも自分とボールと2・3人ぐらいまで観えれば良い方だと思います。

     

    8歳ぐらいからはだんだん自分とボールと味方チーム、相手チームを観て把握できるようになってきます。

     

    キッズのサッカーでピッチの外から、あるいはJリーグなどをスタジアムでスタンドから観ると、「あそこが空いた」「あそこがピンチ」や、「もっとこうすれば良いのに」などと思ったり口にしたりするシーンがあると思います。

     

    スタジアムではどんどん口に発して下さい!

     

    しかし、キッズ年代のゲーム観戦や応援の際には発したくなる言葉や指示をぐっとこらえて、あたたかく見守ってあげて下さい。

     

    外から観る以上にピッチの中では多くの物が観えてなかったり、広く観えてなかったり、余裕がありません。

     

     

    上記のように年代に応じて自分とボールと+αでどれだけ多く観えるようになるか、どれだけ広く観えるようになるか変化していきますが、これは発育発達の成長に個人差があるのと同じで、サッカーの習熟度や経験などによって個人差があります。

     

     

     

    キッズ年代のサッカーでは、大人のサポートが大切です!

     

    サッカーが好きな子どもたちをサポートしていき、こどもの自立を応援し、助け、見守っていけるサポーターを目指しましょう!

     

     

    拡大図はここをクリック!

     

    ●こどもは一人一人違います

    子どもは個性があり、発育発達や習熟度にも個人差があります。

    この年代は他人と比べず、もし比べるのであれば、今まで(半年前、3ヶ月前)と比べてどう成長しているのかを比べてみて下さい。

    出来ることが少し増えていませんか?

     

    ●こどもの失敗は自ら学習する大切なチャンスです

    たくさんの失敗の経験から学び、成長していきます。

    失敗する前に先回りしたり、失敗に対して答えを出してしまうと、経験から学ぶチャンスを失ってしまいます。

    待つ余裕を持ち、失敗から何を学び、次のステップへチャレンジする姿勢を見守りましょう。

    応援する時は、こどもたちの「判断」を尊重し、ピッチ外からの声でこどもたちの「判断」にプレッシャーをかけないようにしましょう。

     

     

    今回紹介したのはほんの一部ですが、キッズリーダー養成講習会ではこのような内容をキッズ年代のこどもたちに関わる大人の皆さんで一緒に学んでいます。

     

     

    スクール活動やイベントなどで観て感じたことのレポートに加えて、スクールニュースの裏面などでも紹介していますが、コーチたちが講習会で学んでいる内容もこのスクールブログでは少しずつ紹介していければなと思います。

     

     

    ベストサポーターをめざしていきましょう!

     

     

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    じゅんコーチ * 紹介 * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0)

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