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5月のテーマは守備【スキルアップクラス2日目より】

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     博多校では、スクール全体でスキルアップクラスもベーシッククラスも、5・6年生も幼児クラスも同じテーマでトレーニングに取り組みます。

     

    5月のテーマは、「守備」です。

     

     

    昨年もこのような感じで取り組みました。

    クラスや習熟度、年齢によって要求度合いは変わってきますが、求めていくことは同じです。

    【ブログ記事:テーマは守備

     

    4月は、サッカーのベースとなる部分の球際での攻防や切り替えの速さなどを強調してトレーニングしていますが、スキルアップクラスはいち早く、昨日のトレーニングから5月のテーマである「守備」のトレーニングに入りました。

     

     

    守備の個人戦術で、

    ボールの移動中(浮いている間)にできるだけ寄せる→

    IMG_4917.JPG

     

    ボール保持者にアプローチして、足だけ大きく出さずに細かいステップで相手の動きに対して対応する→

    IMG_4919.JPG

     

    ボールを奪いたいけど、難しかったら、せめて相手の自由を奪う

     

    この流れを理解は出来ていると思いますが、どうしても足だけ出して、簡単にかわされてしまう場面があったり、

    IMG_4916.JPGIMG_4920.JPG

     

    せっかく相手との距離を詰めたのに、目の前で観ているだけで相手の自由を奪えてない場面がありました。

     

     

     

    グループ戦術になると、2人以上で「チャレンジ&カバー」を意識し、実践しなければなりません。

     

    この、チャレンジ&カバーも頭の中ではかなり理解できていると思います。

     

    チャレンジ(1stDF)の選手は、相手の自由を奪いにいき、相手のプレイを限定します。

     

    この図でゴールを守るカバーの選手が何を意識してポジションを取るのかを質問してみると、言葉では答えられると思います。

     

     

    カバーの選手のポジショニングが重要になってきますが、どうしてもマークに意識がいき過ぎて、1番やられたくないゴールを空けてしまうポジションを取ってしまう場面があるので、

    IMG_4984.JPGIMG_4990.JPG

     

     

     

    ボールとゴールを意識したポジションを取る必要があります。

     

     

     

     

    人数が増えて、コートが広くなると、観るものが増えて、観る範囲が広くなるので、全体のバランスを観て正しいカバーのポジションを取るのが難しくなります。

     

     

     

     

    小学生を卒業するまでには、3列のラインでの守備の連動を理解し、実践できるチカラを身に付けておきたいと思います。

     

    次のステージ(中学生)では、11vs11になるし、コートも広く、試合時間も長くなります。

     

    1回2回、5分10分だけ出来れば良い訳ではなく、試合開始から試合終了までやり続けなければ、ほんの一瞬のズレやほんの一瞬の連動の遅れから失点につながってしまいます。

     

    まだまだ質を上げていけます!

     

    そして、高いレベルのトレーニング環境、ゲーム環境(強度)の中で発揮していけるスキルを身に付けていきます

     

    やること・求めていくことは、スキルアップクラスもベーシッククラスも同じです!

     

     

     

    ちなみに、今週の水曜日に母校・福岡大学サッカー部のトレーニングを見学しに行きました。

     

    木曜担当の、てし(手島)コーチ発見!(赤いスパイク)

     

    全部で4チームに分かれて活動しています。(トップチーム、A2、B1、B2)

     

    この日はどのチームも守備をメインにトレーニングをしていました。

     

    プロを目指す、トップチーム(レギュラークラス)の選手たちは細かく、厳しく追及しながら守備のトレーニングに励んでいました。

     

    しかし、その反面、大学生の選手でも球際で厳しくいききれない選手相手に簡単に自由を与えてしまう選手ボールにチャレンジした後にすぐにカバーのポジションを取れない選手がいました。

     

    出来ない選手は何回も出来ていませんでした。。

     

    カラダに良い習慣が染み付いてないのでしょう。

     

     

    出来る選手はしっかり出来ているし、周囲からもその基準で求め合うために、質も高めていけます。

     

    高いレベルやその舞台を目指していく上で必ず必要な戦術理解でもあるし、それを実践していくチカラを身に付けていけるように、まずは理解の部分、そして無意識で実践できる習慣が身に付いていくようにアプローチしていきます。

     

     

    昨日のトレーニングで、てしコーチの印象に残った選手はりゅうたろう!

    IMG_4973.JPG

     

    トレーニングの意図をよく理解して、実践しようとする姿勢が伝わったそうです。

     

     

    たいきコーチの印象に残った選手は、けいしん・やまと。

    IMG_4976.JPG

     

    同じく、よく理解して実践していたそうです。

     

     

    やまとに関しては、自分がプレイしていない時でも積極的に声をかけて仲間に伝えたり、要求したりする部分が印象に残ったようです。

     

    じゅんコーチからは、トレーニングの意図や狙いをしっかりち理解することと、コーチたちの要求するレベルをいち早く共有し、そのレベルにチャレンジすることと、そのレベルを求めて仲間に要求したり、励まし合って、このクラスのレベルをお互いあで上げていくこと。

     

    自分自身+他人のレベルを上げていくことは、チームで活動する時にも絶対つながる。

     

    そして、その日常を変えていくことが自分自身を変えていくきっかけにもなる。

     

    日常を変えて、自分の未来を変えていこう!

     

    また来週も積み上げていきましょう!

     

    スキルアップクラス初日のトレーニングレポート

     

     

    参考までに…

    ・世界の舞台で監督を務めた方が強調する「勝負本能」について【その】【その

     

    1月に「フットボールカンファレンス」という指導者講習会に参加しましたが、その場でもしきりにその話題が挙がっていました。

    カンファレンス

     

    〜世界のサッカーと日本のサッカーを比較したときに「本気でボールを奪う日常」が本当にあるのかどうか、そしてその本気でボールを奪おうとする日常が我々が作った中で、本当にハイプレッシャーになったときに、それをかいくぐるだけの基本技術の質が徹底されているのかどうか〜

     

    本文より抜粋。。

     

     

    世界のトレンド・基準をしっかり追い求め、その舞台へ挑戦していける選手を多く育てていきます!

     

     

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    じゅんコーチ * スクールレポート * 14:12 * comments(0) * trackbacks(0)

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